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今はまだちっぽけな花だけど…

JUMPさんの活躍を見守るのが生きがいなヲタクのblog Twitter @arichineru

JUMP担になってから現在まで

 
 
 JUMP担になったのは前に書いた記事のとおり2007年あたりなのですが、本気で応援しだしたのは実は最近のことです。



 JUMP担になった当時はTwitterが普及しておらずさらにファンクラブも発足していなかったため情報を把握しづらくテレビ番組の出演情報を逃すことも多かったです。また、自分が小学生だったということもありCDを買うだけでコンサートには行けませんでした。

 初めてコンサートに入ったのは2009年の天国魂でした。これは初めて実物を見た瞬間あるあるだと思いますが「あぁ本当にHey!Say!JUMPって存在するんだ~」とBorn in the Earthを歌いながら登場したときに感じたのをとても覚えています。



 しかし2009年6月7日、NYCboysが結成されたことで当時Hey!Say!JUMPの中で人気のあった2人がNYCboysでの活動を始めその後NYCとしても活動していくことが決まり必然的にHey!Say!JUMPの活動が減りCDも一年半以上出すことが無く次第に自分の応援する熱も冷めてしまいました。その間は完全にヲタ卒したわけではなかったのですが前ほど出演した番組を観たり、雑誌を読むなどは少なくなりました。
 
 今、私はこのときのことをすごく後悔しています。一番苦悩して自分たちなり精一杯頑張っていた時期に自分は何をしてたんだととても恥ずかしいです。



 JUMP熱が復活したのは2012年の1月に入ったコンサートがきっかけでした。それまで大阪で公演があるコンサートは全て入っていたのですがそこまでしっかり観ていたわけではありませんだした。正直にいうとCDのカップリング曲もあまり聴いていなかったのでそのときに初めて聴いたということもありました。が、2012年のこのコンサートでJUMPの持ち味である揃ったダンスを観て(その頃はJUMPがダンスに力を入れているとは知りませんでした)一気に引き込まれました。

 また、SUPER DELICATEのメイキングでのメンバー同士のやりとりなどを観て「あぁやっぱHey!Say!JUMPっていいグループだな~」と実感し、Hey!Say!JUMPと出会った当時よりも好きになりました。いわゆる沼にはまってしまったのです(笑)

 それから情報を把握するためにTwitterを始めました。初めは情報を流してくれるアカウントしかフォローしませんでしたがいろんなファンの方のツイートを読んでいくうちにこんな見方もあったんのかとかすごく共感するツイートもあっておじゃんぷさんの新たな部分を知ることができるので今の生活ではTwitterは欠かせない存在になっています。



 また、コンサートの観方も変わったと思います。今まではできるだけ近くで、ファンサも欲しいと思っていましたが今では一つのショーを観ているかのようにダンスや歌、演出、セトリなどに注目するようになりました。また、メンバー同士のステージ上での絡みにも注目するようになりました(笑)



 今のHey!Say!JUMPはやっとスタートラインに立ったんだなと実感しています。これまで絶対エースだった山田くんがメインで立ち位置や歌割りなど偏っていましたが最近のHey!Say!JUMPは個人での仕事も多くなり2014年ではメンバー全員がドラマに出演することができました。

 今年は24時間テレビのメインパーソナリティに抜擢されるなど多くの人にHey!Say!JUMPの良さを知ってもらうことができたと思います!

 また、これまで先輩グループと仕事で関わることがほとんど無く箱庭状態だったおじゃんぷさんでしたが嵐さんとのワクワク学校、V6さんとの24時間テレビなど先輩グループと関わることができたのもHey!Say!JUMPのさらなる飛躍にかなり大きい影響を与えられたんじゃないかと感じました。
 なんといってもこれまでHey!Say!JUMPは飯島派寄りでしたがジュリー派になったということがとても大きいことだと思います!

 単なるJUMP担の意見ですが今後Hey!Say!JUMPに必要なことは、やはり知名度を上げるためにドラマや映画などに出演するのはもちろんのこと、今出演しているバラエティ番組の全国放送化やさらに冠番組を持つことだと思います。

 また、とある雑誌によるとデビュー組の中で一番ファン層の平均年齢が低いのがHey!Say!JUMPらしくファン層の年齢を上げることもCDの売上やコンサートの動員数を上げることに大きく繋がると思います。



これからのHey!Say!JUMPの活躍がとても楽しみです♪